奈良市・生駒市・大和郡山市(奈良県)の戸建て不動産売却 | 株式会社丸山不動産販売

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中古一戸建ての
購入希望者情報

中古一戸建ての売却実績

売却についてお気軽に
ご相談ください。

本店

0742-93-6000

香芝店

0745-51-5518

営業時間:9:30~18:30 定休日/水曜日・隔週火曜日

中古一戸建て
売却のポイント・注意点

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売買契約後

中古一戸建ての
売却成功のコツ

売却を成功させるためにはいくつかのコツがあります。ここでは項目ごとに説明していきます。

既存住宅状況調査
(インスペクション)サービス

見た目だけでは判断することが難しい住宅の状態を、専門知識を持つプロが検査するサービスです。

主な検査項目
(一戸建て)

建築士が専門器具を用いて計測、および目視にて基礎的な検査を行います。
対象となるのは、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分、および給排水管路です。

売主様のメリット

  • 調査済物件として安心できる物件であることをPRできる。
  • 事前に発見することで、隠れた瑕疵に対する売主さまの
    契約不適合責任を軽減できる。

売主様のデメリット

  • 調査費用がかかる。
  • 不具合が見つかると、価格交渉や修繕が必要になる
    場合がある

買主様のメリット

  • 購入前に物件の状態を詳細に把握してトラブルを防止。
  • 購入時に瑕疵保証(個人間用)の付保が可能。

買主様のデメリット

  • 費用負担が発生する場合がある。
  • 調査しても、すべての不具合を発見・保証
    できるわけではない。

一戸建ての売却相場

直近1年の
売却相場

2,400万円

2025年度の奈良市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
奈良市における一戸建ての取引件数は546件、平均売却額は2,400万円、平均専有面積は110u、平均築年数は33年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。

  • 延床面積
    (中央値)

    110u

  • 土地面積
    (中央値)

    58.99

  • 築年数
    (中央値)

    33

  • 売却件数
    (中央値)

    546

高く売れる物件の傾向市街化区域内の第一種低層住居専用地域(2,800万円)または商業系用途地域で、延床面積120u以上(3,000万円)、築10年以内(3,900万円)の物件。
築30年超は1,700万円まで下落するため、築年数の影響が最も大きい。

奈良市と奈良県の不動産売却相場比較

奈良県と奈良市の戸建て不動産売却相場比較表

奈良市 年別不動産売却相場表

西暦 奈良市 相場
相場 前年比 対象件数
2025年 2,400万円 100% 546 1,800万円
2024年 2,400万円 92% 620 1,900万円
2023年 2,600万円 108% 607 1,900万円
2022年 2,400万円 100% 694 1,900万円
2021年 2,400万円 92% 648 1,900万円
2020年 2,600万円 100% 439 2,000万円
2019年 2,600万円 104% 435 2,000万円
2018年 2,500万円 100% 342 2,000万円
2017年 2,500万円 104% 373 2,000万円
2016年 2,400万円 96% 401 2,000万円
2015年 2,500万円 -% 409 2,000万円
不動産売却相場の動き

不動産売却
相場の動き

業界全体の値動き

奈良市の不動産市場は、県内でも一段高い水準を保っています。
県庁所在地としての交通利便性や生活・教育環境が評価され、一戸建て・マンション・土地のいずれも奈良県全体の相場を明確に上回る価格帯で取引されており、その差は近年広がる傾向にあります。
直近では種別ごとに動きが分かれています。
マンションと土地が上昇基調を強める一方、一戸建ては横ばいながら取引件数が増加。建築コストの高騰を背景に、中古物件へ需要が流れ込んでいる状況です。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

一戸建ての値動き

一戸建ての相場は、この10年あまり大きな変動なく安定して推移しています。
一方で取引件数は近年伸びており、価格が落ち着いたまま流通量が増える、売り手にとって動かしやすい市場と言えます。
価格を最も左右するのは築年数で、築浅と築30年超では倍以上の開きが生まれます。
次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域も重要です。
なお駅至近が必ずしも高値につながらない点は特徴的で、閑静な住宅地でゆとりある敷地・建物を備えた物件のほうが評価される傾向にあります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

直近1年の
売却相場

2,600万円

2025年度の生駒市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
生駒市における一戸建ての取引件数は274件、平均売却額は2,600万円、平均専有面積は105u、平均築年数は30年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。

  • 延床面積
    (中央値)

    105u

  • 土地面積
    (中央値)

    55.21

  • 築年数
    (中央値)

    30

  • 売却件数

    274

高く売れる物件の傾向市街化区域内の住居系用途地域にあり、延床面積にゆとりのある築浅の物件ほど高く売れています。
駅至近よりも、駅から徒歩圏で敷地・建物に余裕のある住宅地が評価される傾向です。

生駒市と奈良県の不動産売却相場比較

奈良県と生駒市の戸建て不動産売却相場比較表

生駒市 年別不動産売却相場表

西暦 生駒市 奈良県相場
相場 前年比 対象件数
2025年 2,600万円 108% 274 1,800万円
2024年 2,400万円 109% 257 1,900万円
2023年 2,200万円 92% 249 1,900万円
2022年 2,400万円 104% 281 1,900万円
2021年 2,300万円 92% 269 1,900万円
2020年 2,500万円 114% 146 1,900万円
2019年 2,200万円 76% 122 2,000万円
2018年 2,900万円 138% 135 2,000万円
2017年 2,100万円 84% 159 2,000万円
2016年 2,500万円 119% 140 2,000万円
2015年 2,100万円 -% 172 2,000万円
不動産売却相場の動き

不動産売却
相場の動き

業界全体の値動き

生駒市の不動産市場は、大阪都心へのアクセスの良さを背景に、県内でも高い水準を保っています。とりわけ戸建て需要が根強く、ベッドタウンとしての性格が相場に表れており、奈良県全体の相場を上回る価格帯で取引されています。
一方でマンションや土地は戸建てほどの強さはなく、生駒市が「戸建て中心の住宅都市」であることがデータからも読み取れます。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

一戸建ての値動き

生駒市の一戸建ては、市内の不動産市場を牽引する中心的な存在です。
長期で見れば安定した水準を保ちつつ、直近では相場を切り上げる動きも見られます。大阪への通勤層を中心に需要が根強く、県平均を上回る価格帯で取引が続いています。
価格を最も左右するのは築年数で、次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域も重要です。
駅至近が必ずしも高値につながるわけではなく、駅から徒歩圏で敷地・建物に余裕のある住宅地のほうが好まれる傾向にあります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

直近1年の
売却相場

1,500万円

2025年度の大和郡山市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
大和郡山市における一戸建ての取引件数は157件、平均売却額は1,500万円、平均専有面積は100u、平均築年数は36年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。

  • 延床面積
    (中央値)

    100u

  • 土地面積
    (中央値)

    40.84

  • 築年数
    (中央値)

    36

  • 売却件数

    157

高く売れる物件の傾向商業・近隣商業地域や住居系用途地域にあり、延床面積にゆとりのある築浅の物件ほど高く売れています。
築年数の影響が特に大きく、築古になると価格は大きく下がります。駅から徒歩圏にあることも評価につながります。

大和郡山市と奈良県の不動産売却相場比較

奈良県と大和郡山市の戸建て不動産売却相場比較表

大和郡山市 年別不動産売却相場表

西暦 大和郡山市 奈良県相場
相場 前年比 対象件数
2025年 1,500万円 107% 157 1,800万円
2024年 1,400万円 108% 166 1,900万円
2023年 1,300万円 108% 178 1,900万円
2022年 1,200万円 120% 126 1,900万円
2021年 1,000万円 91% 158 1,900万円
2020年 1,100万円 79% 119 1,900万円
2019年 1,400万円 100% 102 2,000万円
2018年 1,400万円 108% 96 2,000万円
2017年 1,300万円 108% 98 2,000万円
2016年 1,200万円 86% 76 2,000万円
2015年 1,400万円 -% 91 2,000万円
不動産売却相場の動き

不動産売却
相場の動き

業界全体の値動き

大和郡山市は、奈良市・生駒市と比べて全体的に相場が一段低い水準にあります。
一戸建て・マンション・土地のいずれも1,300~1,500万円台に集まっており、県平均(一戸建て1,800万円)を下回るのが特徴です。ただし一戸建ては2021年を底に、直近4年間は着実に相場を切り上げており、回復基調が明確です。
築年数中央値が36年と築古物件の流通が多い点も、相場水準に影響しています。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

一戸建ての値動き

大和郡山市の一戸建て相場は、2021年頃を底に、直近では着実に回復・上昇する動きを見せています。
取引件数も近年は堅調で、市内の住宅需要に一定の厚みがあることがうかがえます。奈良市や生駒市と比べると相場水準は一段低く、手の届きやすい価格帯で取引が続いています。
価格を最も左右するのは築年数で、市内は築古物件の流通が多いことが相場水準にも影響しています。
次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域や駅からの近さも評価につながります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報

一戸建ての売却でよくある質問

媒介契約には種類はあるのでしょうか。どのような違いがありますか?

不動産の売却を正式にご依頼いただく場合には、国土交通省が定めた標準媒介契約約款に基づく媒介契約を書面でお客様と弊社との間で締結していただきます。
なお、お客様には媒介契約をご締結いただくに先立って、媒介契約の種類、不動産売却の流れ等を書面によってご説明いたします。
媒介契約には「専属専任媒介契約」・「専任媒介契約」・「一般媒介契約」の3種類がございます。
「専属専任・専任媒介契約」については、弊社 丸山不動産販売のみが売主様の窓口となり、様々な情報の管理と売却活動を計画的に行います。
実施致しました販売活動内容や当社HPのアクセス数、買主様からのお問い合わせ状況等を売主様のご要望に合わせて文書またはメールにてご報告致します。

「一般媒介契約」については、複数社の不動産会社に対して売主様が直接、販売活動を依頼し、各社の連絡を売主様ご自身で行う形となります。
捕捉になりますが、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているネットワークシステム「レインズ」がございます。
レインズを運用している不動産流通機構に会員登録している不動産会社が、不動産物件情報をレインズに登録すると、多くの取引関係者がリアルタイムにて情報交換を行うことができ、不動産をお探しの多くのお客様に紹介をすることができます。

家を売却する際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

売却時にかかる費用はご所有の不動産のご状況によって変わります。
ご所有の不動産に住宅ローンの残債がある場合、一般的にかかる費用としては、『仲介手数料』『印紙税』『抵当権抹消費用』『住宅ローン返済手数料』『譲渡所得税』などが挙げられます。
その他にも売却する物件によっては『土地測量費用』『建物解体費用』『残置物撤去費用』など様々ありますので、不動産の査定とご一緒に細かくお伝えさせていただきます。

売却査定を行う際は費用などかかりますか?

売却査定は無料で行うことができます。査定方法には「訪問査定」と「机上査定」の二種類がございます。
「訪問査定」は実際にご自宅をご訪問させていただき、室内の状態や設備等を確認した上で査定額をご提示させていただいております。
「机上査定」はご訪問等は行わずに、周辺の相場や売却成約事例からざっくりとした査定額を算出し、ご提示させていただいております。
なお、どちらも別途費用がかかるという事はございません。
また、オンラインでのご対応も承っておりますので、ぜひお気軽にお申し付けください。

住みながらの売却は出来ますか?

もちろんできます。住宅ローンの残債等もあって先に引っ越しをするのは難しいという方がほとんどです。そういった場合はお住いになりながら売却をしていきます。
メリットとして、ご案内時に家具の配置や家具の配置した時の部屋の広さ等が見ることができるため、イメージがしやすい、ということもあります。
ご内覧の際には、担当スタッフが同席してご案内させていただきますのでご安心ください。

どのくらいの期間で売却できますか?

相談からご成約、お引き渡しまで、1ヶ月〜6ヶ月を目安となります。
契約を結んでから販売開始までは、広告作成や情報収集など、準備に約1週間かかります。
売却に向けた営業活動は、1ヵ月〜3ヶ月を目標に行われることが一般的ですが、物件によっては時間を要します。
また、売買契約後、残金決済までに現金なら1週間程度ですが、購入者のローン審査には1ヶ月ほどかかりますので、タイミングをご確認いただきながら準備を進めていきます。

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