本店
0742-93-6000香芝店
0745-51-5518営業時間:9:30~18:30 定休日/水曜日・隔週火曜日
現状の把握
一戸建ての売却をする前に、まずは現況の把握を
することは必要です。
ー現状把握チェックリスト
権利証又は
登記識別情報通知書の確認
権利証や登記識別情報通知書は、
権利者であることを公的に
証明するために必要な書類となります。
戸建てを
購入した時の書類を確認
一戸建て購入時の契約書が手元にあるか確認しましょう。一戸建ての売却自体には支障はありません、
しかし売却後の確定申告で必要となるためあったほうが
よいでしょう。
不動産登記内容
(登記事項証明書)の確認
一戸建て取得時の登記事項証明書を確認します。
手元にない場合には、法務局で取得することができます。
隣地や道路との境界の
確認、復元
隣地との境界に境界標があるかを確認しましょう。
もし、境界標がない場合には、測量を行いって境界標を
復元することで売却後の隣地の所有者とのトラブルも
回避できます。
前面道路の所有者を
確認しましょう
私道の場合は所有者にあらかじめ承諾を得られないと私道の利用が制限されて売却が困難になったり、
買主に大幅な値引きの要求をされてしまうなど
リスクがあります。所有者は私道部分の登記事項証明書を取得して確認ができます。
セットバックが必要かを
確認します
前面道路の幅が4m未満の場合は道路の中心線から2mの
範囲は建物や塀などを建築することができなくなります。
敷地の有効面積が減ってしまうので、その分だけ売却価格も
安くなってしまいます。
一戸建て売却費用の把握
一戸建ての売却の際に様々な費用がかかります。
実際にどんな費用がどのぐらいかかるのか
把握しましょう。
ー主な費用
仲介手数料
売却が決定し成約した際に、売却価格に応じた規定の手数料を不動産会社に
支払います。
登記費用
(住所移転登記や抵当権抹消登記、相続登記等)
繰上返済手数料
(住宅ローンの繰上返済をする場合に金融機関に支払います)
印紙代
測量費用
登記に伴う司法書士への報酬
譲渡所得税
(売却益が出た際に支払う税金)
新居の購入資金
(新居の住み替えの場合)
引っ越し費用
築年数が古い一戸建てを売却する場合
築年数が古い一戸建てを売却する場合によくある悩みが、
更地にして売ったほうがよいのか?
もしくはそのまま売ったほうがよいかで悩まれるケースがあります。
それぞれのメリット・デメリットがありますので、まずはご相談ください。
一戸建て売却に相続が関わるとき
相続発生後に一戸建てを売却するときによくあるケースは、
相続税納税資金を申告期限までに確保するための売却などで時間に
余裕がないことが多いです。期間内の現金化となると買い手がつかない場合の
結果的に相場の価格より安くなってしまう可能性があるのでご注意ください。
希望する価格で売却していきたい場合は、相続発生前に売却を検討していくことで
可能性は高くなると思われます。
遠方の一戸建てを売却する際の注意点
売却する一戸建てから今のお住まいの距離がかなり離れている場合、
現地に行き不動産会社を探す必要があります。
この場合の注意点としては、引き渡し時には本人が立ち会う必要
(代理人を立てることも可能)なのと、近隣の一戸建てを売却する場合に比べて、
現地までの交通費や宿泊費、郵送料などの費用がプラスでかかるでしょう。
居住中の一戸建てを売却する際の注意点
居住中の一戸建てを売却する際の注意点
売却期間中も一戸建てに住み続けながら売却すること自体は可能です。
しかし、内覧の際には立ち合いが必要となるため都度の掃除の手間や物件に
生活感が出すぎてしまうことで敬遠されるケースもあります。
共有の一戸建てを売却する際の注意点
共有の一戸建てを売却する際の注意点
一戸建ての所有者が複数いる場合、まずは持分割合を確認しましょう。
持分割合とは、一戸建てについて持っている所有権の割合のことで、
法務局で敷地及び建物の登記事項証明書を取得して確認することができます。
共有の一戸建てを売却するには、持分を売却もしくは
共有者全員の同意を得ることで売却が可能です。
本店
0742-93-6000香芝店
0745-51-5518営業時間:9:30~18:30 定休日/水曜日・隔週火曜日
売買契約後
売却を成功させるためにはいくつかのコツがあります。ここでは項目ごとに説明していきます。
抵当権について
住宅ローンの抹消手続きは早めに準備を
不動産を売却するためには、抵当権を抹消しておく必要があります。ほとんどのケースでは、司法書士に手続きをお願いすることになりますが、手続きには時間がかかります。
ギリギリに依頼してスケジュールに影響が出てしまわないよう、売買契約が終わり次第、遅くとも引渡しの1カ月前ぐらいには準備をはじめ、早いうちに終わらせておくようにしましょう。
引っ越し準備
引っ越しはスムーズに
特にトップシーズンに引っ越す場合、早めに予約をしないと配車の手配ができず、希望日に引っ越しができないことがあります。予約ができなくて慌てることのないよう、早めに予約するようにしましょう。
引っ越しへ向けての荷造りは、普段使わないものから進めていきます。段ボールの中身は部屋別、カテゴリー別に分け、上部だけでなく側面にも中身を明記しておくこと。段ボールを積み上げた際にも中身が判別できるのでおすすめです。
シニアの住み替えでは、これまでよりコンパクトな住宅へ移るケースも多いようです。
住み替え先に荷物が入りきらなかった、家具が大きすぎて動線が確保できないなどの事例も
あるので、ある程度整理しながら荷造りをするように心がけましょう。
違約金の可能性
引渡し期日を守れないと
違約金が発生する可能性があります
売買契約書に記載されている引渡し日を守れなかった場合は、違約金が発生する可能性があります。
買主様とのトラブルに発展しないよう、不動産会社とも連携をとって、進めていくようにしましょう。
引き渡し日の確認
引渡しは平日に設定されることが多い
スケジュールの調整を
買主様からの残金受け取りや登記申請も同日に行うことが一般的なため、法務局(登記所)の開庁している平日に行われることがほとんどです。複数の手続きを進めるため、スタートは午前中に設定されることが多くなります。
何か確認事項が発生し、その調整が入るケースも想定し、当日はほかの用事は入れないほうが無難です。
確定申告
確定申告について
売却して利益が出ると、譲渡損失の繰越控除や買い替え特例を適用できます。売却した翌年に確定申告をしないと適用が受けられないのでもれなく申請するようにしましょう。
また、利益が出た場合に確定申告をしないと、無申告加算税と延滞税が課せられますので注意が必要です。
既存住宅状況調査
(インスペクション)サービス
見た目だけでは判断することが難しい住宅の状態を、専門知識を持つプロが検査するサービスです。
主な検査項目
(一戸建て)
建築士が専門器具を用いて計測、および目視にて基礎的な検査を行います。
対象となるのは、構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分、および給排水管路です。
売主様のメリット
売主様のデメリット
買主様のメリット
買主様のデメリット
直近1年の
売却相場
2,400万円
2025年度の奈良市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
奈良市における一戸建ての取引件数は546件、平均売却額は2,400万円、平均専有面積は110u、平均築年数は33年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。
延床面積
(中央値)
110u
土地面積
(中央値)
58.99坪
築年数
(中央値)
33年
売却件数
(中央値)
546件
高く売れる物件の傾向市街化区域内の第一種低層住居専用地域(2,800万円)または商業系用途地域で、延床面積120u以上(3,000万円)、築10年以内(3,900万円)の物件。
築30年超は1,700万円まで下落するため、築年数の影響が最も大きい。
奈良市と奈良県の不動産売却相場比較

奈良市 年別不動産売却相場表
| 西暦 | 奈良市 | 相場 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 相場 | 前年比 | 対象件数 | |||
| 2025年 | 2,400万円 | 100% | 546件 | 1,800万円 | |
| 2024年 | 2,400万円 | 92% | 620件 | 1,900万円 | |
| 2023年 | 2,600万円 | 108% | 607件 | 1,900万円 | |
| 2022年 | 2,400万円 | 100% | 694件 | 1,900万円 | |
| 2021年 | 2,400万円 | 92% | 648件 | 1,900万円 | |
| 2020年 | 2,600万円 | 100% | 439件 | 2,000万円 | |
| 2019年 | 2,600万円 | 104% | 435件 | 2,000万円 | |
| 2018年 | 2,500万円 | 100% | 342件 | 2,000万円 | |
| 2017年 | 2,500万円 | 104% | 373件 | 2,000万円 | |
| 2016年 | 2,400万円 | 96% | 401件 | 2,000万円 | |
| 2015年 | 2,500万円 | -% | 409件 | 2,000万円 | |
不動産売却
相場の動き
業界全体の値動き
奈良市の不動産市場は、県内でも一段高い水準を保っています。
県庁所在地としての交通利便性や生活・教育環境が評価され、一戸建て・マンション・土地のいずれも奈良県全体の相場を明確に上回る価格帯で取引されており、その差は近年広がる傾向にあります。
直近では種別ごとに動きが分かれています。
マンションと土地が上昇基調を強める一方、一戸建ては横ばいながら取引件数が増加。建築コストの高騰を背景に、中古物件へ需要が流れ込んでいる状況です。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
一戸建ての値動き
一戸建ての相場は、この10年あまり大きな変動なく安定して推移しています。
一方で取引件数は近年伸びており、価格が落ち着いたまま流通量が増える、売り手にとって動かしやすい市場と言えます。
価格を最も左右するのは築年数で、築浅と築30年超では倍以上の開きが生まれます。
次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域も重要です。
なお駅至近が必ずしも高値につながらない点は特徴的で、閑静な住宅地でゆとりある敷地・建物を備えた物件のほうが評価される傾向にあります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
直近1年の
売却相場
2,600万円
2025年度の生駒市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
生駒市における一戸建ての取引件数は274件、平均売却額は2,600万円、平均専有面積は105u、平均築年数は30年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。
延床面積
(中央値)
105u
土地面積
(中央値)
55.21坪
築年数
(中央値)
30年
売却件数
274件
高く売れる物件の傾向市街化区域内の住居系用途地域にあり、延床面積にゆとりのある築浅の物件ほど高く売れています。
駅至近よりも、駅から徒歩圏で敷地・建物に余裕のある住宅地が評価される傾向です。
生駒市と奈良県の不動産売却相場比較

生駒市 年別不動産売却相場表
| 西暦 | 生駒市 | 奈良県相場 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 相場 | 前年比 | 対象件数 | |||
| 2025年 | 2,600万円 | 108% | 274件 | 1,800万円 | |
| 2024年 | 2,400万円 | 109% | 257件 | 1,900万円 | |
| 2023年 | 2,200万円 | 92% | 249件 | 1,900万円 | |
| 2022年 | 2,400万円 | 104% | 281件 | 1,900万円 | |
| 2021年 | 2,300万円 | 92% | 269件 | 1,900万円 | |
| 2020年 | 2,500万円 | 114% | 146件 | 1,900万円 | |
| 2019年 | 2,200万円 | 76% | 122件 | 2,000万円 | |
| 2018年 | 2,900万円 | 138% | 135件 | 2,000万円 | |
| 2017年 | 2,100万円 | 84% | 159件 | 2,000万円 | |
| 2016年 | 2,500万円 | 119% | 140件 | 2,000万円 | |
| 2015年 | 2,100万円 | -% | 172件 | 2,000万円 | |
不動産売却
相場の動き
業界全体の値動き
生駒市の不動産市場は、大阪都心へのアクセスの良さを背景に、県内でも高い水準を保っています。とりわけ戸建て需要が根強く、ベッドタウンとしての性格が相場に表れており、奈良県全体の相場を上回る価格帯で取引されています。
一方でマンションや土地は戸建てほどの強さはなく、生駒市が「戸建て中心の住宅都市」であることがデータからも読み取れます。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
一戸建ての値動き
生駒市の一戸建ては、市内の不動産市場を牽引する中心的な存在です。
長期で見れば安定した水準を保ちつつ、直近では相場を切り上げる動きも見られます。大阪への通勤層を中心に需要が根強く、県平均を上回る価格帯で取引が続いています。
価格を最も左右するのは築年数で、次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域も重要です。
駅至近が必ずしも高値につながるわけではなく、駅から徒歩圏で敷地・建物に余裕のある住宅地のほうが好まれる傾向にあります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
直近1年の
売却相場
1,500万円
2025年度の大和郡山市の過去の取引件数、平均売却額、平均土地面積、平均築年数など一戸建ての不動産売却事例をご紹介いたします。
大和郡山市における一戸建ての取引件数は157件、平均売却額は1,500万円、平均専有面積は100u、平均築年数は36年となっています。
国土交通省『不動産取引価格情報』の2015年第1四半期から2025年第4四半期までの取引データをAIで分析し、算出したデータです。
延床面積
(中央値)
100u
土地面積
(中央値)
40.84坪
築年数
(中央値)
36年
売却件数
157件
高く売れる物件の傾向商業・近隣商業地域や住居系用途地域にあり、延床面積にゆとりのある築浅の物件ほど高く売れています。
築年数の影響が特に大きく、築古になると価格は大きく下がります。駅から徒歩圏にあることも評価につながります。
大和郡山市と奈良県の不動産売却相場比較

大和郡山市 年別不動産売却相場表
| 西暦 | 大和郡山市 | 奈良県相場 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 相場 | 前年比 | 対象件数 | |||
| 2025年 | 1,500万円 | 107% | 157件 | 1,800万円 | |
| 2024年 | 1,400万円 | 108% | 166件 | 1,900万円 | |
| 2023年 | 1,300万円 | 108% | 178件 | 1,900万円 | |
| 2022年 | 1,200万円 | 120% | 126件 | 1,900万円 | |
| 2021年 | 1,000万円 | 91% | 158件 | 1,900万円 | |
| 2020年 | 1,100万円 | 79% | 119件 | 1,900万円 | |
| 2019年 | 1,400万円 | 100% | 102件 | 2,000万円 | |
| 2018年 | 1,400万円 | 108% | 96件 | 2,000万円 | |
| 2017年 | 1,300万円 | 108% | 98件 | 2,000万円 | |
| 2016年 | 1,200万円 | 86% | 76件 | 2,000万円 | |
| 2015年 | 1,400万円 | -% | 91件 | 2,000万円 | |
不動産売却
相場の動き
業界全体の値動き
大和郡山市は、奈良市・生駒市と比べて全体的に相場が一段低い水準にあります。
一戸建て・マンション・土地のいずれも1,300~1,500万円台に集まっており、県平均(一戸建て1,800万円)を下回るのが特徴です。ただし一戸建ては2021年を底に、直近4年間は着実に相場を切り上げており、回復基調が明確です。
築年数中央値が36年と築古物件の流通が多い点も、相場水準に影響しています。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
一戸建ての値動き
大和郡山市の一戸建て相場は、2021年頃を底に、直近では着実に回復・上昇する動きを見せています。
取引件数も近年は堅調で、市内の住宅需要に一定の厚みがあることがうかがえます。奈良市や生駒市と比べると相場水準は一段低く、手の届きやすい価格帯で取引が続いています。
価格を最も左右するのは築年数で、市内は築古物件の流通が多いことが相場水準にも影響しています。
次いで建物の広さの影響が大きく、住宅地としての用途地域や駅からの近さも評価につながります。
国土交通省「不動産取引価格情報」を参照/2015年第1四半期から、最新の2025年第4四半期時点の情報
媒介契約には種類はあるのでしょうか。どのような違いがありますか?
家を売却する際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
売却査定を行う際は費用などかかりますか?
住みながらの売却は出来ますか?
どのくらいの期間で売却できますか?